ニッチNo.1を取る YouTube集客設計

アウトドアのある一分野で、
業界No.1を取りました。

そのうえで、自分の商品を自分のチャンネルで売ってきました。
広い市場で埋もれるのではなく、狭い分野で1番を取る。その席の見つけ方と、そこから売上までつなぐ順番を設計します。運用代行ではなく、その一段上流が仕事です。

実例:スタッキング大学 by KALUGII/カルギイ

キャンプ道具の「スタッキング」だけを扱うチャンネル

立ち位置
この分野で業界No.1・日本一の発信者
登録者1,000人まで
69日
顔出し
なし
売った結果
公式LINE経由の先行販売で24時間100個

登録者の数は、毎週わたしが自動で取り直しています。

RESULTS

全部、自分の商品と自分のチャンネルの実測です

3ch自分で立ち上げて運営中支援業だけの会社ではありません
3.2万人3チャンネルの登録者合計毎週わたしが自動で取り直しています
314万回3チャンネルの総再生同上
42%LINE先行販売の購入転換率登録350人への先行販売

3つのチャンネルの中身と、売上につないだ流れを見る →

NICHE No.1

「その分野なら、このチャンネル」を取りにいきます

ジャンルを絞れば絞るほど市場は狭くなります。それでいいと考えています。狭い分野で1番になったほうが、広い市場で埋もれるより先に売上が立つからです。

絞る軸4つと、空いている席の見つけ方
絞る軸4つと、空いている席の見つけ方

絞ると、市場は狭くなります。それでいいです

たとえば「YouTube運用の支援」は、一番パイが広い場所です。そのぶん強い人がたくさんいます。

そこを「コーチングをしている人向けのYouTube支援」に絞ったとします。市場は狭くなります。でもコーチングをしている人から見たら、そちらのほうがいいに決まっています。

絞る軸は4つです。場所・地域・ジャンル・専門性。どれか1つでも、組み合わせても構いません。

勝てないと感じるのは、大きいところを見ているからです

「競合が強すぎて、いまから入っても勝てない」と言われることがあります。それは大きなジャンルを見ているからで、当たり前のことです。

探すのはこういう状態です。大手チャンネルの中で、特定のテーマの動画だけが伸びている。他のチャンネルでも同じテーマが軒並み伸びている。それなのに、そのテーマだけを扱うチャンネルが無い。

そこに入ります。判断の決め手は1つです。重要なキーワードなのに、検索の一番上に出てくる動画が4〜5年前のものだったら、そこは空いています。

コンセプトは、考えて決めるものではありません

机に向かって「うちのコンセプトは何だろう」と考えても出てきません。順番が逆です。

リサーチをしていて「このキーワードで発信している人がいない」と気づく。そこに飛び込むと決めた時点で、コンセプトは決まっています。

コンセプトを考えてから場所を探すのではなく、場所を探して、見つかった場所がコンセプトになります。

CASE STUDY

実例:スタッキング大学 by KALUGII/カルギイ

自分でこの通りにやったチャンネルです。何をどう決めたかを、順番に書きます。

スタッキング大学が業界No.1になるまで
スタッキング大学が業界No.1になるまで
  1. 01

    何を絞ったか

    アウトドア全体ではなく、「スタッキング」だけに絞りました。キャンプ道具を入れ子に重ねて、ひとかたまりで持ち運ぶ技術のことです。アウトドアの中でも極めて狭い分野です。

  2. 02

    なぜそこが空いていたか

    「この鍋にこのカップは入るのか」は、買う前にみんなが知りたいことでした。それなのに、実際に買って測って比べている人がいませんでした。検索しても、出てくるのは個人の感想だけでした。

  3. 03

    何を出し続けたか

    自社製品の宣伝はほとんどしていません。代わりに他社製品どうしが「入るか、入らないか」を自費で買って実際に測る検証を出し続けました。入らなかった組み合わせも、理由をつけてそのまま公開しています。

  4. 04

    どうなったか

    顔出しをせずに、69日で登録者1,000人に到達しました。この分野では業界No.1・日本一の発信者という立ち位置になりました。

  5. 05

    どう売上につないだか

    動画の中では売り込んでいません。視聴者を公式LINEへ誘導し、そこで先行販売をしました。登録者への案内から24時間で100個が売れています。

  6. 06

    その後どうしたか

    撮りためた検証動画を、検索から人が来る実測データベースに作り変えました。動画は流れて消えますが、ページは資産として残ります。

この順番は、業種が違っても同じです。絞る → 空席を見つける → そこで1番になる → 動画の外へ誘導する → 売る日を決める。この一番上を決めるのが、当社の仕事です。

EVIDENCE

「No.1」と言い切れる根拠を、数字で出します

自称で終わらせないために、客観的に数えられるものを並べます。投稿本数と登録者がなければ、ただの自称です。

233自費で買って測ったギアこの分野の道具を、普通の人は多くても5個ほどしか買いません。それを233点そろえて測りました
5,000+検証した組み合わせ「これに、これは入るか」を実際に手で重ねて確かめた回数です
140公開した検証動画この分野で、いま日本で一番多く動画と情報を出しています
7,610チャンネル登録者この分野のチャンネルとしては1位です

なぜ1位を取りにいくのか

理由は第一想起です。人は2位・3位を覚えません。

マヨネーズと言われて浮かぶ会社は誰でも同じですが、2位の会社名はほとんどの人が答えられません。同じことが、どの業界でも起きています。

だから、広い市場の2位より、狭い市場の1位を取りにいきます。

1位を取ると、何が起きたか

  • 同業から「あの分野は取られた」と思われ、参入されにくくなる
  • 雑誌・テレビ・発信者から取材の話が来る。こちらから企画書を出しやすくもなる
  • Google検索とAI検索に拾われる(YouTubeはGoogleが運営しているので、検索にも出やすい)
  • 商品の単価を上げられる
  • 営業を動画が代わりにやってくれる
  • 他社の人が、自分の会社を紹介しやすくなる
  • 名刺交換のときに「◯◯でNo.1の会社です」と、記憶に残る説明ができる
  • 提携や協業の話が来る

誰でもできます。ただし条件が1つあります

やることは1つだけです。需要があって、ニッチなテーマに絞って発信する。それだけです。

大事なのは「需要があって」の部分です。誰も見ていないテーマで1位になっても意味がありません。

そのテーマで発信している人がいなければ、参入した時点で1位です。ただし、投稿本数と登録者がなければ、ただの自称で終わります。

DIAGNOSIS

あなたのチャンネルは、どこで詰まっていますか

相談の入口は、だいたいこの4つのどれかです。当てはまるものがあれば、そこが直すべき場所です。無料の診断では、これを一緒に見ます。

よくある詰まり方4つと、それぞれの直し方
よくある詰まり方4つと、それぞれの直し方
01

そもそも、見られていない

本数は出しているのに再生が伸びない。多くの場合、企画ではなく「誰に向けているか」が決まっていないのが原因です。届ける先を絞り直します。

02

見られてはいるが、次に進まない

再生はされるのに、問い合わせも登録も増えない。動画の外へ出る道が用意されていない状態です。公式LINEやメールへの導線を1本つくります。

03

登録は増えたが、売れない

リストは集まったのに、案内しても反応がない。集めたあとに何を送るかが設計されていません。売る日を決めて、そこから逆算します。

04

続ける体制が持たない

撮影のたびに社内が止まる。毎週撮る前提だと必ずこうなります。月1回にまとめて撮る形に組み替えます。

REASON

この仕事の分かれ目は、動画の上手さではありません

01

一段上流から設計する

動画を作る前に「どの媒体を、どの順番でつなぐと売れるか」を決めます。ここが決まっていない運用は、再生されても売れません。

02

自分の商品で試してきた

支援業だけの会社ではなく、自社ブランドの商品を自分のチャンネルで売ってきました。成功も9つの失敗も、自分のお金で経験しています。

03

できないことは断る

YouTubeで回収できる見込みがない事業は、理由をつけてお断りします。約束するのは結果ではなく、やるべきことを順番どおりに全部やることです。

無料相談(ヒアリング・診断)をお受けしています

事前に1〜2時間かけてチャンネルと導線を精査し、30分のオンラインで 「どこで詰まっているか」をお伝えします。その場で契約の話はしません。

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CONSULT

この記事のとおりに自社でやるのが、いちばん安く済みます

手順は全部公開しているので、そのまま自社で進めていただいて構いません。そのうえで、こういう会社・個人事業主の方から相談を受けています。

  • 人手や時間が足りない
  • 最初のチャンネル設計だけやってほしい
  • 設計から土台づくりまでやってほしい
  • 丸々全部まかせたい
  • 事業を加速させたい

そういう方は、無料相談(ヒアリング・診断)をお受けしています。事前に1〜2時間かけてチャンネルと導線を精査し、30分のオンラインでご報告します。その場で契約のお話はしません。

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SERVICE

入口は無料相談。そこから必要な分だけ

無料診断を入口に、必要な支援だけを選ぶ流れ
無料診断を入口に、必要な支援だけを選ぶ流れ
入口・無料

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設計(1回だけ)

設計をつくる

  • マーケティング全体設計(媒体の組み合わせの上流)…調整中
  • チャンネル初期設計+最初の企画5〜10本…調整中
  • 売る日(先行販売)の設計…調整中
継続

一緒に回す

  • 顧問:月1〜2回、設計の判断だけ…調整中
  • 伴走:週次で一緒に(6ヶ月から…調整中
  • まるっとお任せ:投稿できる状態で納品…調整中
作って納品

資産に変える

  • 動画資産→自社メディア構築…調整中
  • Amazon連携(SEO・広告・送客の設計)…調整中
  • LINE構築・SNS運用は、信頼できる提携先をご紹介

料金は準備中です。 お問い合わせいただいた方には現時点の金額をお伝えします。

支援の中身をくわしく見る →

PROFILE

代表が、自分で設計して自分で売ってきました

阪田 慎治(株式会社KALUGII 代表取締役)

アウトドアギアのD2Cブランド「KALUGII」を経営。 自社商品を自分のYouTubeチャンネルで販売してきました。 実測データベース「スタッキング大学」の運営者。 設計から先行販売までの全手順は、教科書(note)として 公開し、いまも書き足しています。

FIT

向いている会社と、いまはまだ早い会社

全部の会社に合う支援ではありません。先に書いておきます。

向いています

  • 自社の商品やサービスがある(他社商品の転売ではない)
  • 社長がマーケティングの最終判断をしている
  • 半年から1年、続ける腹づもりがある
  • 撮影に月1日、社内の時間を出せる
  • 公式LINEやメールで、お客様と直接つながりたい

いまはまだ早いです

  • 来月までに売上を作りたい(YouTubeは半年から1年かかります)
  • とにかく再生数を増やしたい(それなら広告のほうが早いです)
  • 商品がまだ決まっていない(先に決めるものがあります)
  • 全部おまかせで、社内は一切動かせない

当てはまらない場合は、診断の場で正直にお伝えします。無理に始めても、お互いに得がないためです。

TEXTBOOK

手順は、教科書として全部公開しています

支援を受けずに自分で進めたい方のために、設計から先行販売までの手順をnoteにまとめています。買っていただいた方の質問に答えて、いまも書き足しています。

教科書の全体像(3篇18部)
教科書の全体像(3篇18部)
第1篇

決める

動画を1本も撮る前に

  • 出口から逆算して7つを決める
  • リサーチ(伸びない原因は企画ではない)
  • アカウント設計(開設画面で決める4つ)
  • 体制と90日(誰がいつやるか)
  • 形のない商品の設計
第2篇

回す

作って出して、直す

  • 企画(見られる企画と売れる企画は違う)
  • 目次(台本は書かない)
  • 撮影(月1回にまとめて撮る)
  • 編集(最初の3本だけ自分で)
  • 投稿(出す前の60分で決まる)
  • 分析(見る数字は4つだけ)
  • ループの回し方
第3篇

売る・守る

リストにして、資産にする

  • 導線(動画からリストへ1本つなぐ)
  • 売る日(1日だけ、売る日をつくる)
  • 社内を説得する
  • 消えるリスクと守り
  • 自分のメディアへ

全体像は、無料で読めます

「集客用YouTubeで商品を売るまでの全体像」を無料公開しています。まずはここから読んでください。

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